前回の宿題
- 天板があると火が安定しない → 空気穴を大きくしてみる。
- 銅線は輻射熱放出に役立っているのか
→ なしで、プレヒートの短さと、天板ありでの火の安定のテスト - 熱量が少ない → 天板を大きくしてみる。
をテストしました。
①空気穴を大きくしてみる。
約4mm径から、約6mm径に大きくしました。
ほとんど変化なし。持続時間も19分。ほとんど変わらず。
内部は熱せられているので、ほとんど空気の流れがないかも。
②銅線なし。
プレヒート時間は短くなり、若干、周囲も熱が放射されているような。。。持続時間は、22分と長いです。プレヒートとして火元で炙っている時間が短いので、その分、燃料消費が抑えられているのかも。
100均蒸し器がないので、天板を大きくしたテストはできませんでした。
代わりに、燃焼消費を抑えるために、火元のプレートを無くしてみました。(正確には天板を取って上下逆にセット)。結果は、空気が入り込めず、不完全燃焼を続けました。輻射熱もほとんどなし。テストの意味がないので、計測中止。
CPUの放熱板のような天板に中央に空気用のパイプをセットしたものが良いのでは、と思いつつあります。
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