2022-11-26

アルコールストーブの暖房器具化 その3

 形状を全面的に見直しました。コイルが見えるようにしました。真ん中に吸気のためのパイプがストーブまで伸びています。


火元との距離をテストするため、枠が接地する状態で残してあります。距離が決まったら、丁度良い長さに切断します。天板の有無もテストします。

まずは、火元との距離を離した状態のテスト。


温かいですが、燃焼時間が短いです。9分。何もないときと変わりません。

続いて、火元に接近させた状態。


燃焼時間は、12分強。燃焼開始時に、プレヒートが必要です。これ面倒。燃焼が弱くなったためか、あまり暖かくないです。また、熱が上部に逃げている感じ。終盤は、中央辺りから炎が上がりました。吸気パイプを経由しているのかも。

さらに、天板を載せたテストをしました。燃焼時間は11分強。さきほどとは、誤差の範囲。多少、周囲に暖かさが伝わります。天板は必要ですね。

基本はこの形で、今後、高さと天板を調整していきます。