2023-10-04

キャンプツーリング道具の使用感:ツーリングバック、テント、マット、折りたたみ椅子

 5月のSSTRのキャンプ以降で、折りたたみ椅子、テント、グランドシート、ペグ、マット、ツーリングバッグ、ストラップを買った。「あるある」で未だ使っていない。

仕事がひと段落してから、、、と思いつつ、なかなか落ち着かない。というよりので予定を立てていないだけなので、友人を誘って、先にキャンプ日程を決めた。近場で1泊のみ。

買ってあったツーリングバッグ。


この一番大きいやつ。横幅67cm。横に膨らむので、実質70㎝以上。すり抜けは、細心の注意です。いつもより、10㎝程余裕をもったほうがよさそう。これを括り付けるには、専用のストラップがあると、格段に便利とのことで、それも購入済み。


バイク側に固定する部分は、複雑。Youtube動画を見て、なんとか固定。


バッグには、テント、シュラフ、バーナー、コッヘルなど、どんどん入る。さすが大容量、、、って衣類などをいれたら、やっぱり容量不足。というより、底が浅いので、意外に入らない。30年前に使っていた、COURSEのバッグは底が深いので、調節しやすかった。大容量バッグとしては不合格な感じ

パンパンになったバッグを、先ほどのストラップで固定。素晴らしい。簡単に、かつしっかり固定でした。さすが、専用オプション。最初から付けて欲しいなぁ。このバッグを持っているなら、このストラップはお薦め。


今回、新調したテント。SSTRっで使ったのも、致命的な問題はなかったが、こちらのが、前室の構成がよく、生地も厚い。テント内のポケットも使いやすい。しばらくはこのテントが活躍しそう。グランド生地に補修痕があるのが、残念。


私はグランドシート否定派だったのですが、パッキング時のブルーシート(実際にはグリーン)の嵩張りが気になり、試しに購入してあったグランドシートも使用。


Lサイズなので、端を折って、テント下に敷いた。はみ出さないように折るのが大事なのだが、雨も降らなさそうなので、湿気対策で少しはみ出す感じに敷いた。

ところが、なんと、夜、雨になった。テントのフライシートから流れ落ちた雨水がグランドシート上面をつたって、テント下に流れ込んでくる。翌朝、見事、テントのグランド生地とグランドシートの間で水たまりができている。

このグランドシートの防水性が実証された

今回、小型軽量のペグも購入していた。


ペグなんて、嵩張らないし、そんなに重くない。と思いがちだが、10本もあれば、意外に重く、嵩張る、というか邪魔。また、テントについてくるおまけのペグは、設営時に曲がったり、くるくる回転したりする。ということで、軽量で回転しなさそうなのを買ってあった。でも6本しかないので、今までのペグに追加して持っていく感じ。荷物削減になっていない。

使ってみた結果は、非常に良いです。曲がらないし、回転しない。フック部もしっかりとロープがかかります。抜いた後も赤いので、見つけやすい(地面に刺したままだと見つけるのは困難でしょう)。欠点は、アルミのメッキ処理(多分)なので、すぐに傷つきます。

ツーリングから帰ったとに、もう1セット(6本)購入しました。


続いて、今回、持って行った折りたたみ椅子。頂いたヘリノックスのイスがあるのですが、嵩張るので、今回はこれを持っていきました。


この形の折りたたみ椅子は、コンパクトでいいのですが、座面が低いのが欠点。しかし、この椅子は足を伸縮できるので、使うときに伸ばして、座面を高くできます。使ってみた感想としては、これは良い。多分、今後もツーリングの友になりそう。


未使用の購入グッズ、最後はエアマット。昨年の北海道ツーリングで新調したマット、


足先まであり、保温性、遮温性もあるのだが、体が痛くなり感じがある。また、見ての通り、とても嵩張る。軽いのでバックの上に括り付けるため、嵩張りは許容できるが、できることなら、コンパクトにしたいので、試しにエアマットを購入していた。長期ツーリングでパンクしたら致命的なので、今回の1日キャンプで試した。


空気入れるのは時間かかるが、足踏みでできるので、苦労はない感じ。寝心地も悪くない。朝まで空気は漏れなかった。クッションパットと違い、しまうのも時間かかるのが多少の欠点。クッションマットと、エアマットは、日程と荷物量で選択ですね。

まとめると、今回投入した道具で、

  • バッグは問題あり。幅が10㎝狭く、底が20㎝深いほうがよい。
  • バッグストラップは、このバッグを持っているなら、お薦め。
  • テントは、かなり、お薦め。
  • グランドシートは、かなり、お薦め。
  • ペグは、絶対、お薦め。
  • エアマットは、お薦め。
  • 折りたたみ椅子は、お薦め。
です。


2023-06-14

キャンプツーリングの荷物量

 昨年の北海道ツーリングで、搭載荷物が膨大な量になっていました。直前に荷物を減らしたにも関わらず。バイクツーリングの写真を見ながら、過去を振り返ってみます。


40年近く前の北海道ツーリングです。タンクバッグに、サイドバッグを付けています。珍しい。。。意外に荷物が多いです。旗がついているのが、当時を偲ばせます。

このころは、テント、キャンプ道具を持たず、駅宿、ユースでした。そのため、シュラフ、マット以外は着替え、カメラ、洗面道具などでしょうか。それでも荷物が多い感じです。


30年近く前の九州ツーリングだと思います。とてもコンパクトな荷物です。テントはポールと布を分けて、テント地、シュラフ、マットをCOURSEバッグに入れ、さらにキャンプ道具、着替え等を全てバック内に収めています。マットは雨でなければ、ポールに巻き付けてビニール掛けて、括り付けています。当時は、キャンプ飯をあまり作っていなかったので、コッヘル等は持っていないかも。また、革パンツでないため、ズボンも1つ少なかったかも。でも、驚異的な少なさです。

その1,2年後の隠岐ツーリングです。テントを新しくして、小型になっています。ポールもバッグに入っています。このころは、キャンプ飯のスタイルになっているので、荷物が増えています。このサイズが一番、良い感じですね。


約20年前の四国ツーリングです。隠岐ツーリングとほぼ同じ荷物だと思います。隠岐のときより、少なく見えます。このころは革パンツをはいているので、着替えも1枚多いはず。もう1つ、ディバッグにカメラなどを入れて、背負っていた、または荷物に括り付けていたと思います。それにしても、コンパクトになっています。もうパッキングのパターン化ができている感じです。


20年ぶりの北海道ツーリングです。パッキングスタイルが散々な状況です。リターンライダーではないですが、リターンキャンプツーリングです。新調した黄色いバッグは意外にも荷物が入らず、なんと、1サイズ以上小さな青いCOURSEバッグより入らないです。そこにテント、タープポール、ヘリノックスのイスなどの大物に、コールマンバーナー、ホワイトガソリン、アルコールストーブ、アルコール燃料、コーヒーミル、パーコレーターなどなど、いっぱい詰め込んでいます。青いCOURSEバッグには、着替え、電子機器製品、シュラフなどなどですね。荷物多すぎ。


今年初めてのキャンプは、SSTRでした。荷物量はこんな感じ。1泊なのに意外に多いです。


イスは、3つ股のパイプ椅子、コールマンのバーナーのみ。LEDライト。キャンプ飯は止め、コッヘルなし。

これでも、テント、シュラフ、タープポール、椅子、バーナーで、COURSEバッグの半分以上を占有。他に着替え(前泊と名古屋に1泊の3泊用)と洗面道具類で、COURSEバッグの3割程を占有。あとは、ミニテーブル、ランタン、ロープ類、工具、緊急用バッテリー、充電類が占めています。マットはパッキングに影響しませんが、見た目が邪魔になりますね。


キャンプツーリングには、ヘリノックスのイス、パーコレーターなどの雰囲気作りのキャンプ道具は、不要ですね。テント、マットは小型化ですね。COURSEバッグが、裂け始めてしまいました。同じようなものは見つかりませんでした。ということで、黄色いバッグの代わりに巨大なバッグをぽちりました。これ1つに入ればベスト。足りなければ、黄色いバッグに衣類系を入れる感じでしょうか。または、もう1つ気になるバッグがあるので、ポチるかも。




キャンプマットに悩む。。。

 テント、シュラフ、マットはキャンプ荷物の占有容積ベスト3です。

大学では「ワッパの会」という自転車でキャンプツーリングする部にいました。入部後に買ったのが、シュラフとマット。駅宿、展望台宿する私には、テント以上に必需品でした。今では、安全上、存在を隠せるテントのが大事かもしれません。

バイクに積むとこんな感じでした。水色の巻いたウレタンがマットです。


このマットは、頭から膝上位までの長さでした。40年近く(と言っても、最近20年は使っていない)使い続けました。が、昨年、ふと新しいマットを買いました。使う予定もないのに、なぜかポチっていました。値段が高いやつ。すでに退職も決めていたので、退職後の自由を先取りしたかったのかも。


これが大きいんですよ。寝心地はそこそこ良いし、軽いのですが、大きい。バイクに付けるとこんなにスペース取ります。黒いやつです。

ウレタンマットより、でこぼこ感はなく、蒸れも少ないので使い心地はよいです。折り畳んだ状態で、椅子代わりになるし。ただ、若干固いのか、寝ているときに痛みを感じるときがあります。ということで、ベストではない。


大きさも気になっているので、昨年夏から、エアーマットをチラチラ見てました。何度か、買うモードになったり、評価を読んで使い物にならないと判断したり。。。先日、結局買いましたよ。SSTRの後。せっかくだからSSTR前に買って、使えばよかったのですが、SSTRでmatのデカさを再認識したためか。。。


空気入れるのは、宣伝よりは大変。3分くらいはかかりそう。抜いて畳むのも1,2分で、そんなに大変じゃないけど、マットのように5秒じゃ終わらない。浮き輪のように擦れ音がうるさい。大きさが最大のメリット。持っていくか、悩みどころの道具です。。。



より良いテントを求めて、、、、

 昨年、北海道ツーリング出発の前日、25年位使っていたテントのポールが裂けているのを発見。事前チェックは大事です。大きいサイズのテントが購入済だったので、急遽そのテントを持っていくことにして、なんとか出発できた。

そのテントは、北海道ツーリングのために購入したが、大きすぎたため、本当はお蔵入りだった。収納サイズは、約直径17×44cm 重量:約4.35kg。直径17cmは意外に大きい。また、重量4kg超えは致命的。

案の定、荷物が巨大化・重量化した。しかし、テント生活は広くて、快適だった。いや、広すぎ。荷物が遠すぎることがあったくらい。また前室の構造も快適さを増した。心配した雨漏りも全くと言っていいほど、無かった。ひどい雨の時は、上に作業シート被せてたためでもありますが、、、、。そのテントが、なんと、野生動物に破られた。詳しくは北海道ブログを見てください。


同じような形で、軽量を探した。このような形で軽量なのは見当たらない。仕方なく、タープポール前提のこれを選択した。 約43 cm×16 cm×16 cm。重量:約2.8 kg。 なんといっても軽量。生地全体が薄いので、収納時はもっとコンパクトになる感じ。




先日のSSTRで使用。天気が良かったので、雨漏りなどの不明。特別、不満もないテントですが、この季節は、ちらちらとテントを探してしまうようで、先日、いいものを見つけてしまった。前室の構造、収納時の大きさ、展開時の広さは理想通り。約 17*17*44cm、重量:約 3.65kg。少し重い。


昨年買った、上の2つはすでに販売終了状態。売り切れ終了なので、即ポチった。予備として2つ用意する、と自分に言い訳をしつつ、購入したのは言うまでもない。

試しに広げた見たところ、丁度よい広さ。これはよさそう。フライシートの組み立てにはコツがいる。前室の屋根を支えるポールと、インナーの向きを気にする必要あり。


シートの張り具合を気にしないと、こんな感じ。生地も薄い感じはなく、安心感がある。しかし、、、、補修痕があり、何じゃこりゃ?レベルの商品でした。

インナーの出入り口部分は網目生地と薄い生地の2重になっており、目隠しができます。これは良い。しかし、開けると出入り口部分の布が全て下に溜まるので、出入りが面倒です。これはマイナスポイントかな。




レインウェア

 レインウェアは、できる限り良いものを買うことをお薦めします。


フロントタイヤ交換1回の値段以下の値段で、相当良いレインウェアが買えます。数千円ケチると、辛い雨走行と濡れた着衣(選択荷物)でキャンプや宿泊を続けることになります。


バイクを乗り始めた頃、バイク用のレインウェアを着ていても、中まで濡れるモノだと思っていました。そんな中、当時評判だったドライマスターを1万数千円で買いました。一般的な価格帯の1.5倍~2倍位。

そのレインウェアでは、強い雨の中でも、手首、首回り以外は、ほぼ濡れなくなりました。厚手のため、着るのに多少手間取りますが、着た後は、爽快そのものです。時々、前の面ファスナーの閉じ方が不十分で、みぞおち辺りから浸水始めたり、ズボンを雑に着てしまい、腰辺りから浸水したりしましたが、きちんと着れば、ほぼ手首、首回り以外は濡れないのが当たり前になりました。

雨の中、宿について、レインウェアを脱ぎ、手首、首回りを拭けば、自分自身は、さっぱりした状態なので、レインウェアや、荷物、バイクを拭いたりする気分になります。これが自分自身がずぶぬれ状態なら、まずは自分で、バイクは濡れたまま放っておく気分でしょう。


レインウェアは、ツーリング中の雨予報の憂鬱さを解消してくれます。雨の中の走行も、楽しいとは言いませんが、不快にならない気分にさせてくれます。


良いレインウェアを着ていると、手入れもきちんとするので、長持ちし、結果的にコストは安くなるかも知れません。私はドライマスターを20年以上使っています。至る所が濡れてしまう数千円のレインウェアで5~10年使いながら買い替えることを考えば、わかると思います。しかし、このレインウェアも、ここ数年は、強い雨の中を数時間走行すると、ズボンの股辺りから浸水するようになりました。股間の縫い目のシールがダメになったか、お尻の生地が薄くなったのかなと思います。上半身が未だに問題ありません。


ドライマスターを買い替えることにしました。当然、同型は無く、後継も何か違う感じがしました。いろいろWeb評価を参考にして購入したのが、ツーリングバイクウェアでは定評のある、GOLDWINのベクター3です。


簡単な比較をすると、生地が薄い、ズボン内側のメッシュがない、襟がレインウェアの生地(ドライマスターは布生地で着心地が断然良い)、フードがボタン取り付け(ドライマスターは襟部に収納)、収納袋の口がゴム(使いづらい、形状が定まらない。ドライマスターはファスナーで畳んだ形状がいつも同じになる)、収納サイズが小さい(生地が薄いため、2/3位)


薄手のためか、着やすいです。また、ズボン内側にメッシュがないので、ブーツの面ファスナー等に張り付かないのでよいです。それ以外はドライマスターに負けます。着心地は襟の生地のせいもあり、断然にドライマスターのが良いです。また襟部にフードが収納足されて厚みがあるため、走行時のバタつきが起きません。ベクター3はフードを付けて走ると、吹っ飛んで無くなってしまうため、付け外しが必要です。外した状態での走行になりますが、襟が薄いのでバタつきます。収納袋のゴム締めはとても使いにくいです。

豪雨を走行していないですが、小雨程度の雨天では、全く問題なく、蒸れもなかったので、レインウェアとしての性能は良さそうです。


今後は、ズボンはベクター3で、上半身はドライマスターで使う予定です。ベクター3の上半身は、普通の外出時のレインウェアとして使用予定(ちょっと派手?)。

2023-05-28

SSTR翌日

 国民休暇村 能登千里浜のキャンプ場は、快適です。

広いため、周りのテントの騒音が少ないです。水場、トイレは、適度な距離に数か所あります。

キャンプ初日(といっても今回は一日のみ)は、毎度、早起きです。5時起床。外に出ると朝露だらけです。キャンプ気分を盛り上げます。


試しに、鯖缶でお湯を沸かしてみます。鯖くさくて、ダメ。ビール缶で試します。350ml缶なので火が外側になってしまいますが、お湯を沸かすことはできました。これで、パック茶を入れ、朝の一茶を楽しみます。周りから見ると、朝からビール飲んでいるような。。。

コーヒー買って、サンドイッチを食べ、荷物を片付け、テント収納。気が付けば、7時過ぎています。出発です。


昨日、SSTRに参加して思ったこと。せっかく道の駅によるので、そこで得た地域情報をもとに観光したい。ということで、本日は、白川郷と郡上八幡の観光で、そのため、付近の道の駅に寄ることにしました。

まずは、千里浜を昨日のゴールとは逆方向に快走。

焼ハマグリの看板に誘われ、千里浜でいきなり休憩。おいしい。昨日は、お店を締める時間(日の入り頃)は、バイク渋滞で浜辺から出られなかったそう。

ガソリンスタンドがなかなか見つからず、給油ランプが点いた。久しぶりにランプ点灯を見たので、なんだこれ?って思った。なんとか給油して、高速に乗る。トンネルがやたら多い。というか、トンネルばかり。トンネルを出たとたんに次のトンネル状態。トンネルの中は寒く、メッシュジャケットは選択ミスかと思われた。

高速を降りるとすぐに、道の駅白川郷に到着。白川郷へ行く詳細な道順と、近くの高台からの景色が良いことを知った。まずは、白川郷の観光向け駐車場へ。先ほどまでは寒かったのに、暑い。家自体は歴史を感じるが、生活形態(灯油タンクや電気設備)は今と変わらないため、少しちぐはぐ感あり。郷自体、かなりの広さを感じる。


観光客は、ほぼ外国人。8割は外国人で、その9割は中国系か。中国系以外の外国人は年配層が多く、経済状況や国自体の活性を推測してしまう。
一回りして、高台へ。道がわからないまま、ナビを信じて、走行。なんとか高台にたどり着いた。高台から眺めると、小さな集落に見える。まさに、観光写真にある風景。



続いて、郡上八幡に向かう。再び、高速に乗り、郡上八幡へ。今、調べると、下道を使うと湖沿いなど、面白い道があった。そっちでもよかったかも。道の駅「古今伝授の里やまと」で郡上八幡への行き方と観光スポット情報を得る。白川郷もここも、活気ある道の駅。ここは足湯もある。北海道でツーリング途中の足湯の良さを味わったので、ここでも足湯に少し浸かった。で、郡上八幡に向かう。
郡上八幡の街並みをゆっくり走行。街並みが観光、って感じ。土産を買って、名古屋に出発。

高速に乗り、あとは、道なりに、名古屋高速に入り、実家の近くで降りる。名古屋は道が広く、歩行者のために信号の間隔が長い気がする。最後に給油。

明日は、自宅に戻る工程があるが、SSTR旅としては、ここで終了。

2023-05-26

SSTR当日

 朝3時半ころ起床。雨は止んでた。ラッキー。カッパなしで大丈夫そう。

4時20分の出発予定で準備開始。難なく荷物をまとめ、バイクに積む。とはいえ、時間は経過し、出発は4時35分頃。


雨は降っていないが、すこーし霧雨かなって、感じ。4時55分頃、野島崎灯台に到着(3P)。SSTRのアプリにスタート登録し、いざ出発。


道の駅とみうらに立ち寄り(+2P)、有料道路へ。雨は降ったり、止んだりしながら、徐々に強くなる。カッパは着ていない。失敗。アクアラインの乗るころは本降り。海ほたるでトイレ、カッパを着るつもりだったが、駐輪場を探していたら、本線に戻ってしまった。そのまま走行し、トンネル。

浮島JCから大師方面に行き、第三京浜の新横浜を突っ切り、横浜青葉で東名に乗るつもりだったが、勘違いして、横浜方面に行ってしまった。そのまま、横浜、保土ヶ谷経由で、横浜町田ICで東名に入った。すぐに渋滞。青葉から乗っていたら、もっと渋滞にはまっていたかも。


すぶ濡れで寒い。海老名PA(+1P)、足柄PA(+1P)でトイレ休憩。暖かい飲み物を補給。御殿場あたりで、青空が見えてきた。濡れた服も徐々に湿った程度に変わっていく。有料道路を経由し、富士吉田ICで降りる。ここで予定していた給油を行ったあと、目的地の道の駅なるさわに到着(+2P)。少しづつ、SSTRステッカーを見かけるようになった。せっかくなので、insta360を装着して走ってみる。道路の軽い振動でも、揺れる。すぐに土台の3Dパーツが割れそう。案の定、すぐに割れた。バッグにしまい、荷物に括り付ける。


気持ちの良い道を走り、道の駅しもべに着いた(+3P)。ここは指定道の駅。これで指定道の駅通過条件をクリア。すでに、ポイントも、合計12P。時間は予定より40分程早いが、予定通りでは道を間違えたという少しのトラブルでもアウトになるため、1時間の余裕は欲しい。


次の道の駅富士川をスキップすることにした。走っている最中に、道の駅の看板を見つけ、欲が出て、寄ることに。。。しかし、見つからない。うろうろしていたら、なんと、insta360がバッグから転げ落ちた。幸い、体に当たったので、気づいたが、そうでなければ、そのまま紛失。しかし、傷だらけ。外装も浮いて、防水ではない。まともに一度も使わないうちに、傷だらけになってしまった。なぜか、そんなに落ち込んでいない。高価な割にそれほど期待していないのか。。。。


道の駅は無視して、元の道に戻る。しばらく走ると、なんと、道の駅富士川が出てきた。さっきの道の駅は違う道の駅だったようだ。富士川に寄って(+2P)、すぐに出発。増穂から高速に乗る。途中、久しぶりに中央道原のPAに寄りたくなり、寄り道(+1P)。諏訪湖SAもいいけど、めったによらないこのPAに寄ってみただけ。塩尻北で降りる予定だが、変更して、安曇野で降りることにした。安曇野で降り、ガス給油。道の駅の場所を教えてもらい、難なく、道の駅アルプス安曇野に到着(+2P)。ナビのヘッドセットのBluetooth電池が無くなり、ナビ情報が心もとない状態で走っている。休憩のたびに、バイクで充電。


次の道の駅を目指す。道がわかりにくく、ナビ頼り。なんとか電池を持たせつつ、次の道の駅風穴の里に着いた(+2P)。宿でおにぎりを食べたあと、飲み物だけ。ここで、SSTR参加者の割引があったので、アイスを頬張る。おいしいが、腹の足しにはならない。日差しもあるので、ウィンドブレーカを脱ぐ。このとき、腕輪を落としかけた。危ない、危ない。これがないとGOALの商品をもらえない。


時間は、相変わらず、40分程のアドバンテージ状態。この後は、指定道の駅 高岡による予定だったが、条件を満了しているので、高速で千里浜まで行くことにした。

しかし、高速までが、追い越し禁止の狭いくねくね道が続く。遅いトラックの後ろをずーっと走り、時間を稼ぐこともできない。平湯ICから有料道路を経由して、自動車道に入る。最後に、一度、PAで休憩(+1P)

徐々にSSTRステッカーをつけたバイクが多くなり、集団となり、走っている。とはいえ、皆、道に不慣れなはず。ナビのおかけで、分岐も安心、高速出口も考えることなく、出られた。皆、ナビをつけているのだろう。。。ゴールの入り口はナビの案内は怪しかったが、沿道の誘導がしっかりしていて、そのままゴール。

709km、12時間30分程。




しかし、どこでゴールになるのか、わからない。ずーっと走っていると、やっとゴールが見えた。途中で帰るところだった。臨時駐輪場に止め、受付に行く。結構歩いた。10分ほど?


スマフォのアウトプットを見せ、終了。意外にあっさり。あれ? リストバンドのチェックがなかった。布バッグ、イベントパンフレット、宣伝ペラ、記念品と、完走のバッヂを頂きました。


すでに、6時すぎ。急いで、キャンプ場へ向かう。意外に近く、10分ほどでたどり着いた。想定したキャンプ場より、広く、快適。素晴らしい。近くにお風呂もあり、来る途中でコンビニの場所も確認済なので、心配なことは特になし。

日暮れまでに、テント設営を終え、荷物を整理しつつ、予定を立てる。買い出しして、風呂に入って、ビールとつまみというプラン。、、、、、あれ? シェラカップがない! 致命的。また、ここで気づく。シェラカップ1つだと、お湯を沸かして、ドリップとかできないじゃん。ということで、どっちみち、不十分な状態。


買い出しで、ジョッキ型になる缶ビールを買い、空き缶を湯沸かしにすることにした。あとは、ツマミの鯖缶、ウインナーセット、朝食用のパンなど。箸ももらって、テントに戻る。お風呂に入って出てきたら、すでに9時近くになっているじゃないですか。


天気も良く、前室のタープ下で、のんびり過ごす。少し寒いので、バーナーの点検も兼ねて、火を入れる。ウィンナーを焼いたりしてみる。そんなこんなで、11時も過ぎ、就寝。

天気の良いキャンプはいいねぇ。何がいいのか、わからないけど、いいねぇ。




2023-05-25

SSTR前日

 5月20日、SSTRイベントに参加。

出発地は、千葉南端の野島崎灯台に決めた。宿も予約し、前日には館山に入り、当日、日の出とともに出発を考えている。GOAL当日は、キャンプの予定。千里浜近くの国民休暇村を予約済。

そのため、一泊だけだがキャンプ道具を積むことに。。。。キャンプ道具一式を積むと、バッグ1つでは無理だった。そのため、コッヘル、調理道具などを減らし、自炊はやめた。ただし、ガソリンバーナーとシェラカップで、気分だけは味わうことにした。


出発当日は、午後から雨。午後2時半に、カッパを着て、出発。浮島まで慣れた道をゆっくり走行。前タイヤの皮むきが終わっていないので、スリップ要注意。意外に時間がかかり、午後5時半到着。途中で、明日、立ち寄る、道の駅とみうら、出発地の野島崎灯台に立ち寄ったのも時間がかかった。ガソリンも入れ、明日の早朝に備える。



全身、ずぶ濡れ。カッパのズボンが役に立たない状態。革パンツの布部分が濡れている。幸い宿が使いやすく、濡れたモノを持っては入れて、助かった。この宿、今後もちょくちょく利用したい自由度のある、宿。

明日の出発時刻はまだ、雨が残っているようで、カッパを切る羽目になりそう。




2023-02-12

SSTRの申し込み、なんとか完了

 昨年、SSTRの人気振りを知らずに、申込みに完全に乗り遅れた、SSTRの申し込み開始。今年は事前に調べて、2/12の日の出時間が申し込み開始と分かり、準備して臨みました。


当然のことながら、直前からアクセスが少し重い。説明によると、開始まではブラウザでリロードしろとありました。素直にリロードをし続けましたが、開始時間過ぎても準備中のまま。数分後、ブラウザキャッシュで更新されていないのでは、、、と思い、別のブラウザで見ると、すでに受付開始、接続待ち状態。あー、、、完全に出遅れました。


接続待ち状態では、20秒ごとに自動リロード。素直に待っていましたが、しばらくして、ふと認識。これは20秒後しか、接続リクエストしない処理であることに気づきました。

手動でリロードですね。同じブラウザで複数タブでの並行アクセスはできないようで、そこは考えられています。なので、スマフォも使って接続を試みます。経路を変えてみたほうが良いかなと思い、スマフォは、屋内ルータを介さない、携帯網から直接アクセス。

そんな作業をしていたら、PCブラウザが画面が受付画面になっていました。超ラッキー。でも、すでに40分経過。


申し込み作業がとっても面倒です。出発地点、宿泊先などの入力。ブラウザで、いろいろ確認したいのですが、ブラウザが落ちたら、終わりです。細心の注意を払い、申し込み作業は事なきを得ました。



2時間以上経って、やっとつながった人が多いようです。多くの人が2時間で諦めたのでしょうか。しかも2時間後にアクセスできても、キャンセル待ち状態。走行日が異なるのか、エントリー種別が異なるのか、4時間後でも取れた人がいるようで、イマイチ、腑に落ちない点もあります。

もっといい方法はないんですかね。