2023-05-28

SSTR翌日

 国民休暇村 能登千里浜のキャンプ場は、快適です。

広いため、周りのテントの騒音が少ないです。水場、トイレは、適度な距離に数か所あります。

キャンプ初日(といっても今回は一日のみ)は、毎度、早起きです。5時起床。外に出ると朝露だらけです。キャンプ気分を盛り上げます。


試しに、鯖缶でお湯を沸かしてみます。鯖くさくて、ダメ。ビール缶で試します。350ml缶なので火が外側になってしまいますが、お湯を沸かすことはできました。これで、パック茶を入れ、朝の一茶を楽しみます。周りから見ると、朝からビール飲んでいるような。。。

コーヒー買って、サンドイッチを食べ、荷物を片付け、テント収納。気が付けば、7時過ぎています。出発です。


昨日、SSTRに参加して思ったこと。せっかく道の駅によるので、そこで得た地域情報をもとに観光したい。ということで、本日は、白川郷と郡上八幡の観光で、そのため、付近の道の駅に寄ることにしました。

まずは、千里浜を昨日のゴールとは逆方向に快走。

焼ハマグリの看板に誘われ、千里浜でいきなり休憩。おいしい。昨日は、お店を締める時間(日の入り頃)は、バイク渋滞で浜辺から出られなかったそう。

ガソリンスタンドがなかなか見つからず、給油ランプが点いた。久しぶりにランプ点灯を見たので、なんだこれ?って思った。なんとか給油して、高速に乗る。トンネルがやたら多い。というか、トンネルばかり。トンネルを出たとたんに次のトンネル状態。トンネルの中は寒く、メッシュジャケットは選択ミスかと思われた。

高速を降りるとすぐに、道の駅白川郷に到着。白川郷へ行く詳細な道順と、近くの高台からの景色が良いことを知った。まずは、白川郷の観光向け駐車場へ。先ほどまでは寒かったのに、暑い。家自体は歴史を感じるが、生活形態(灯油タンクや電気設備)は今と変わらないため、少しちぐはぐ感あり。郷自体、かなりの広さを感じる。


観光客は、ほぼ外国人。8割は外国人で、その9割は中国系か。中国系以外の外国人は年配層が多く、経済状況や国自体の活性を推測してしまう。
一回りして、高台へ。道がわからないまま、ナビを信じて、走行。なんとか高台にたどり着いた。高台から眺めると、小さな集落に見える。まさに、観光写真にある風景。



続いて、郡上八幡に向かう。再び、高速に乗り、郡上八幡へ。今、調べると、下道を使うと湖沿いなど、面白い道があった。そっちでもよかったかも。道の駅「古今伝授の里やまと」で郡上八幡への行き方と観光スポット情報を得る。白川郷もここも、活気ある道の駅。ここは足湯もある。北海道でツーリング途中の足湯の良さを味わったので、ここでも足湯に少し浸かった。で、郡上八幡に向かう。
郡上八幡の街並みをゆっくり走行。街並みが観光、って感じ。土産を買って、名古屋に出発。

高速に乗り、あとは、道なりに、名古屋高速に入り、実家の近くで降りる。名古屋は道が広く、歩行者のために信号の間隔が長い気がする。最後に給油。

明日は、自宅に戻る工程があるが、SSTR旅としては、ここで終了。

2023-05-26

SSTR当日

 朝3時半ころ起床。雨は止んでた。ラッキー。カッパなしで大丈夫そう。

4時20分の出発予定で準備開始。難なく荷物をまとめ、バイクに積む。とはいえ、時間は経過し、出発は4時35分頃。


雨は降っていないが、すこーし霧雨かなって、感じ。4時55分頃、野島崎灯台に到着(3P)。SSTRのアプリにスタート登録し、いざ出発。


道の駅とみうらに立ち寄り(+2P)、有料道路へ。雨は降ったり、止んだりしながら、徐々に強くなる。カッパは着ていない。失敗。アクアラインの乗るころは本降り。海ほたるでトイレ、カッパを着るつもりだったが、駐輪場を探していたら、本線に戻ってしまった。そのまま走行し、トンネル。

浮島JCから大師方面に行き、第三京浜の新横浜を突っ切り、横浜青葉で東名に乗るつもりだったが、勘違いして、横浜方面に行ってしまった。そのまま、横浜、保土ヶ谷経由で、横浜町田ICで東名に入った。すぐに渋滞。青葉から乗っていたら、もっと渋滞にはまっていたかも。


すぶ濡れで寒い。海老名PA(+1P)、足柄PA(+1P)でトイレ休憩。暖かい飲み物を補給。御殿場あたりで、青空が見えてきた。濡れた服も徐々に湿った程度に変わっていく。有料道路を経由し、富士吉田ICで降りる。ここで予定していた給油を行ったあと、目的地の道の駅なるさわに到着(+2P)。少しづつ、SSTRステッカーを見かけるようになった。せっかくなので、insta360を装着して走ってみる。道路の軽い振動でも、揺れる。すぐに土台の3Dパーツが割れそう。案の定、すぐに割れた。バッグにしまい、荷物に括り付ける。


気持ちの良い道を走り、道の駅しもべに着いた(+3P)。ここは指定道の駅。これで指定道の駅通過条件をクリア。すでに、ポイントも、合計12P。時間は予定より40分程早いが、予定通りでは道を間違えたという少しのトラブルでもアウトになるため、1時間の余裕は欲しい。


次の道の駅富士川をスキップすることにした。走っている最中に、道の駅の看板を見つけ、欲が出て、寄ることに。。。しかし、見つからない。うろうろしていたら、なんと、insta360がバッグから転げ落ちた。幸い、体に当たったので、気づいたが、そうでなければ、そのまま紛失。しかし、傷だらけ。外装も浮いて、防水ではない。まともに一度も使わないうちに、傷だらけになってしまった。なぜか、そんなに落ち込んでいない。高価な割にそれほど期待していないのか。。。。


道の駅は無視して、元の道に戻る。しばらく走ると、なんと、道の駅富士川が出てきた。さっきの道の駅は違う道の駅だったようだ。富士川に寄って(+2P)、すぐに出発。増穂から高速に乗る。途中、久しぶりに中央道原のPAに寄りたくなり、寄り道(+1P)。諏訪湖SAもいいけど、めったによらないこのPAに寄ってみただけ。塩尻北で降りる予定だが、変更して、安曇野で降りることにした。安曇野で降り、ガス給油。道の駅の場所を教えてもらい、難なく、道の駅アルプス安曇野に到着(+2P)。ナビのヘッドセットのBluetooth電池が無くなり、ナビ情報が心もとない状態で走っている。休憩のたびに、バイクで充電。


次の道の駅を目指す。道がわかりにくく、ナビ頼り。なんとか電池を持たせつつ、次の道の駅風穴の里に着いた(+2P)。宿でおにぎりを食べたあと、飲み物だけ。ここで、SSTR参加者の割引があったので、アイスを頬張る。おいしいが、腹の足しにはならない。日差しもあるので、ウィンドブレーカを脱ぐ。このとき、腕輪を落としかけた。危ない、危ない。これがないとGOALの商品をもらえない。


時間は、相変わらず、40分程のアドバンテージ状態。この後は、指定道の駅 高岡による予定だったが、条件を満了しているので、高速で千里浜まで行くことにした。

しかし、高速までが、追い越し禁止の狭いくねくね道が続く。遅いトラックの後ろをずーっと走り、時間を稼ぐこともできない。平湯ICから有料道路を経由して、自動車道に入る。最後に、一度、PAで休憩(+1P)

徐々にSSTRステッカーをつけたバイクが多くなり、集団となり、走っている。とはいえ、皆、道に不慣れなはず。ナビのおかけで、分岐も安心、高速出口も考えることなく、出られた。皆、ナビをつけているのだろう。。。ゴールの入り口はナビの案内は怪しかったが、沿道の誘導がしっかりしていて、そのままゴール。

709km、12時間30分程。




しかし、どこでゴールになるのか、わからない。ずーっと走っていると、やっとゴールが見えた。途中で帰るところだった。臨時駐輪場に止め、受付に行く。結構歩いた。10分ほど?


スマフォのアウトプットを見せ、終了。意外にあっさり。あれ? リストバンドのチェックがなかった。布バッグ、イベントパンフレット、宣伝ペラ、記念品と、完走のバッヂを頂きました。


すでに、6時すぎ。急いで、キャンプ場へ向かう。意外に近く、10分ほどでたどり着いた。想定したキャンプ場より、広く、快適。素晴らしい。近くにお風呂もあり、来る途中でコンビニの場所も確認済なので、心配なことは特になし。

日暮れまでに、テント設営を終え、荷物を整理しつつ、予定を立てる。買い出しして、風呂に入って、ビールとつまみというプラン。、、、、、あれ? シェラカップがない! 致命的。また、ここで気づく。シェラカップ1つだと、お湯を沸かして、ドリップとかできないじゃん。ということで、どっちみち、不十分な状態。


買い出しで、ジョッキ型になる缶ビールを買い、空き缶を湯沸かしにすることにした。あとは、ツマミの鯖缶、ウインナーセット、朝食用のパンなど。箸ももらって、テントに戻る。お風呂に入って出てきたら、すでに9時近くになっているじゃないですか。


天気も良く、前室のタープ下で、のんびり過ごす。少し寒いので、バーナーの点検も兼ねて、火を入れる。ウィンナーを焼いたりしてみる。そんなこんなで、11時も過ぎ、就寝。

天気の良いキャンプはいいねぇ。何がいいのか、わからないけど、いいねぇ。




2023-05-25

SSTR前日

 5月20日、SSTRイベントに参加。

出発地は、千葉南端の野島崎灯台に決めた。宿も予約し、前日には館山に入り、当日、日の出とともに出発を考えている。GOAL当日は、キャンプの予定。千里浜近くの国民休暇村を予約済。

そのため、一泊だけだがキャンプ道具を積むことに。。。。キャンプ道具一式を積むと、バッグ1つでは無理だった。そのため、コッヘル、調理道具などを減らし、自炊はやめた。ただし、ガソリンバーナーとシェラカップで、気分だけは味わうことにした。


出発当日は、午後から雨。午後2時半に、カッパを着て、出発。浮島まで慣れた道をゆっくり走行。前タイヤの皮むきが終わっていないので、スリップ要注意。意外に時間がかかり、午後5時半到着。途中で、明日、立ち寄る、道の駅とみうら、出発地の野島崎灯台に立ち寄ったのも時間がかかった。ガソリンも入れ、明日の早朝に備える。



全身、ずぶ濡れ。カッパのズボンが役に立たない状態。革パンツの布部分が濡れている。幸い宿が使いやすく、濡れたモノを持っては入れて、助かった。この宿、今後もちょくちょく利用したい自由度のある、宿。

明日の出発時刻はまだ、雨が残っているようで、カッパを切る羽目になりそう。