5月のSSTRのキャンプ以降で、折りたたみ椅子、テント、グランドシート、ペグ、マット、ツーリングバッグ、ストラップを買った。「あるある」で未だ使っていない。
仕事がひと段落してから、、、と思いつつ、なかなか落ち着かない。というよりので予定を立てていないだけなので、友人を誘って、先にキャンプ日程を決めた。近場で1泊のみ。
買ってあったツーリングバッグ。
この一番大きいやつ。横幅67cm。横に膨らむので、実質70㎝以上。すり抜けは、細心の注意です。いつもより、10㎝程余裕をもったほうがよさそう。これを括り付けるには、専用のストラップがあると、格段に便利とのことで、それも購入済み。
バイク側に固定する部分は、複雑。Youtube動画を見て、なんとか固定。
バッグには、テント、シュラフ、バーナー、コッヘルなど、どんどん入る。さすが大容量、、、って衣類などをいれたら、やっぱり容量不足。というより、底が浅いので、意外に入らない。30年前に使っていた、COURSEのバッグは底が深いので、調節しやすかった。大容量バッグとしては不合格な感じ。
パンパンになったバッグを、先ほどのストラップで固定。素晴らしい。簡単に、かつしっかり固定でした。さすが、専用オプション。最初から付けて欲しいなぁ。このバッグを持っているなら、このストラップはお薦め。
今回、新調したテント。SSTRっで使ったのも、致命的な問題はなかったが、こちらのが、前室の構成がよく、生地も厚い。テント内のポケットも使いやすい。しばらくはこのテントが活躍しそう。グランド生地に補修痕があるのが、残念。
私はグランドシート否定派だったのですが、パッキング時のブルーシート(実際にはグリーン)の嵩張りが気になり、試しに購入してあったグランドシートも使用。
ところが、なんと、夜、雨になった。テントのフライシートから流れ落ちた雨水がグランドシート上面をつたって、テント下に流れ込んでくる。翌朝、見事、テントのグランド生地とグランドシートの間で水たまりができている。
このグランドシートの防水性が実証された。
今回、小型軽量のペグも購入していた。
ペグなんて、嵩張らないし、そんなに重くない。と思いがちだが、10本もあれば、意外に重く、嵩張る、というか邪魔。また、テントについてくるおまけのペグは、設営時に曲がったり、くるくる回転したりする。ということで、軽量で回転しなさそうなのを買ってあった。でも6本しかないので、今までのペグに追加して持っていく感じ。荷物削減になっていない。
使ってみた結果は、非常に良いです。曲がらないし、回転しない。フック部もしっかりとロープがかかります。抜いた後も赤いので、見つけやすい(地面に刺したままだと見つけるのは困難でしょう)。欠点は、アルミのメッキ処理(多分)なので、すぐに傷つきます。
ツーリングから帰ったとに、もう1セット(6本)購入しました。
続いて、今回、持って行った折りたたみ椅子。頂いたヘリノックスのイスがあるのですが、嵩張るので、今回はこれを持っていきました。
この形の折りたたみ椅子は、コンパクトでいいのですが、座面が低いのが欠点。しかし、この椅子は足を伸縮できるので、使うときに伸ばして、座面を高くできます。使ってみた感想としては、これは良い。多分、今後もツーリングの友になりそう。
未使用の購入グッズ、最後はエアマット。昨年の北海道ツーリングで新調したマット、
足先まであり、保温性、遮温性もあるのだが、体が痛くなり感じがある。また、見ての通り、とても嵩張る。軽いのでバックの上に括り付けるため、嵩張りは許容できるが、できることなら、コンパクトにしたいので、試しにエアマットを購入していた。長期ツーリングでパンクしたら致命的なので、今回の1日キャンプで試した。
空気入れるのは時間かかるが、足踏みでできるので、苦労はない感じ。寝心地も悪くない。朝まで空気は漏れなかった。クッションパットと違い、しまうのも時間かかるのが多少の欠点。クッションマットと、エアマットは、日程と荷物量で選択ですね。
まとめると、今回投入した道具で、
- バッグは問題あり。幅が10㎝狭く、底が20㎝深いほうがよい。
- バッグストラップは、このバッグを持っているなら、お薦め。
- テントは、かなり、お薦め。
- グランドシートは、かなり、お薦め。
- ペグは、絶対、お薦め。
- エアマットは、お薦め。
- 折りたたみ椅子は、お薦め。








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