約20年ぶりの長期キャンプツーリング。
まずは、道具一式を紹介。こんな大荷物です。
ツーリング後にこのブログを書いているので、振り返りコメントと持っていくべきだった道具も付け加えます。
荷物は、大きく分けて、バッグ2つとバッグ外の車載と、着衣荷物になります。
- 防水バッグ2つ、ゴムロープ2つ、ゴムネット1つ。
- 1つはキャンプ道具用のバッグ。フェリー乗船時は、バイクに残せて便利。
- もう1つは、着替えなどのバッグ。乗船時はこっちだけを持っていきます。
- ゴムロープ2本は、片方が切れても一気に落下させないため。
- テント
- バイクと言えども、テントは小型軽量が良い。今回、新調したテントは4.3kgもあり、かさばってしまい、失敗。ただし、テント内はドーム型の200x200x130の広さがあり、居住は快適そのもの。
- ブルーシート(色は深緑)
- タープとして、グランドシートとして、テント撤収時の荷物置き場として、豪雨時のフライシートのフライシートとして、使う目的。タープとして使うことはなかった。
- タープポール、ロープ、フック
- 雨天での連泊時を想定。雨天でタープがあれば、居心地が全然違うため。実際には、タープポールとして使うことはなく、ランタンの支柱として使った。木やベンチ、切り株、大きな石などがない場合、ランタンは地面に置くことになり、広く照らせないため、タープポールがあってよかった。
- ポールを自立させるためには、3本必要。
- フックはランタン等の吊り下げに必須。
- ガソリンストーブ、燃料ボトル、漏斗
- 事前チェックでは問題なかったのに、キャンプ4日目で、ガソリンストーブが壊れた。25年モノなので、チェックだけでなく、整備も必須。
- アルコールストーブ、燃料ボトル、アルコールストーブ用五徳、網
- 今回初出動で、手軽さに期待してました。使った感想としては、アルコールストーブは火力が弱く、調理には使えません。コーヒー作ったり、シェラカップでお湯を沸かす程度のキャンプ気分レベル。
- (持っていかなかったもの)ガスストーブ、ガスカートリッジ、ガスランタン
- 荷物が増えすぎたため、置いていった。ガソリンストールが壊れたときは、これが欲しかった(現地のホームセンターで買おうしたが、売っていなかった)。次回から、持っていく予定。ランタンはLEDで良いかも。
- ミニ鉄板、ストーブ風防
- 貝類や肉を火にかける際、金網だと油等がストーブに落ちるので、ミニ鉄板で焼く。使った感想として、使い物にならない。小さすぎ。コッヘルセットにある、フライパンで十分。
- 風防は、アルコールストーブ以外要らない。
- コッヘルセット、スプーン、フォーク
- フライパン、15㎝程度の鍋、お皿の3つは必須。スプーンは要らない。フォームより、割り箸を数本持って行ったり、食材調達時に割り箸をもらうのがよい。
- コーヒーセット(パーコレーター、カップ、ミル)
- キャンプ気分が格段に上がります。しかし、荷物になりすぎ。
- ミニテーブル、椅子
- 自作の組立て式テーブル、収納時は20cm x 10cm。利用時は40cm x 20cm。実際、あってよかったのですが、結構面倒なので、ツーリング後にアマゾンで小さいのをポチりました。
- 小型のヘリノックス。小型とはいえ、収納時は三脚椅子より大幅に大きい。揃ツーリングでは、三脚椅子でよいかも。椅子は必須。
- LEDランタン2種、ヘッドライト
- テント内吊り下げ用で下方を広く照らせるランタンが重宝。TOSHIBAのKFL-403Lが役立った。調理等にもう1つ、横に広がるランタンもよい。ヘッドライトは、テント内で地図等を見る際に必須。
- ライター、ジッポ、蚊取り線香、水タンク、虫刺され薬、網袋
- ライター、ジッポ、ロープ、漏斗などを入れる網袋は必須。
- タンクは必須。折りたたみ時に一枚形状になるタンクは収納時に便利。
- (持っていかなかったもの)日干し用ロープ
- 連泊や晴天の時に使いたい。意外に長さが必要。10m位。
- 大型ビニール袋
- 濡れたテントなどをバッグに入れる際に包む。テント内で浸水があった際の道具の避難用。
- 食用油、塩コショウ、卵入れ、ナイフ、洗剤、タワシ
- 食用油は、多めに持っていくべき。
- 卵入れは不要。
- 洗剤は適度、キッチンペーパーでふき取った後に使う前提がよい。
- (持っていかなかったもの)キッチンペーパー
- キッチンペーパー必須。手拭きや、油ものふき取りなど。
- 整備道具:工具セット、予備レバー、チェーンオイル、予備レバー、レギュレータ
- 工具セットは小型、軽量を厳選する
- チェーンオイルは必須。ウェスもあるといい。使ったら捨てる前提。
- 予備レバーは万が一に備えて。レギュレータはスズキ車の弱点。
着替えなどのバッグ内
- シュラフ(キャンプ用バッグに入らなかった)
- 前回は9月の北海道で、寒さで寝られなかったため、新調。今回の北海道も寒かった。北海道キャンプ地は、夏でも夜明け前は、15℃を下回ることもあります。
- 袋2つ、網袋1つ
- 着替え(網袋1つ)&クリーニング(ビニールに入れる)をいれる袋1つ
- タオルやパジャマ、防寒服などの袋1つ。(行動服は袋に入れない)
- 背負える袋をもう1つ必要。(キャンプ地からの温泉、買い出し用)
- 着替え(シャツ、パンツ、靴下4セット):出発に着衣しているものを除く。
- 4セットは必要。
- キャンプ地内での行動服(半袖服、半ズボン)、薄手のパジャマ(半袖、半ズボン)
- テント設置前に汗かき状態を着替える。虫刺され対策で長ズボンがよい。
- 夜間、寒いので長袖、長ズボンのがよい。キャンプ地での行動服と分けたほうが、就寝時の湿気やシュラフへの汚れを抑止できる。
- バスタオル1枚、タオル3枚、ティッシュ多数、ハンカチ3枚
- タオルは5枚程度必要。雨天時のテント内に入るときの足ふきなど。また撤収時の雑巾替わりにも利用など、濡れた状態1枚、湿気状態1枚、乾燥1枚と3枚使用。
- 薄手のダウンジャケット
- (持っていかなかったもの)ジーパン
- キャンプ地で温泉、買い出しに行く際にバイク乗車で必須。
- 緊急用医療セット:頭痛薬、風邪薬、綿棒、ガーゼ、マスクなど
- コンタクトセット、日常の薬
- 洗顔石鹸、ボディソープ、髭剃り、歯ブラシ、歯磨き粉
- シェラカップ(多用途なので、こちらのバッグに入れている)
- 貴重品袋、メモ帳、ペン
- 自宅のカギ、予約チケット、旅行先での領収書などを入れておく。
- 帽子
- 食材:コーヒー豆、インスタント味噌汁
- 米は現地調達できない。持っていく必要あり。キャンプでの手間が増えるので、パックごはんを現地調達もあり。温めるだけ。
- バッテリーセット:USB充電器、モバイルバッテリー、ケーブル3種。
- USB充電器は、1つから2つ充電できるのが必要。
- モバイルバッテリーは2つあると安心。
- ケーブルは1m。バイク走行時に充電目的。
- ナビ、ナビUSBケーブル、Bluetoothトランシーバー、レシーバー
- 必須。スマフォ代用は危ない(電波の入らない地域もあり)
- テントマット、キャンプ用靴
- マットが一番大きい。軽量なので問題ないが、エアマットも一考。
- 靴は濡れていいやつ。走行時に括り付けておく。
- レインウェア、レインブーツカバー、ウィンドブレーカ―
- すぐに取り出せるように、荷物の一番上に括り付ける。
- 網袋2つ、予備ロープ
- キャンプ場や乗船時に小物袋として必須。乗車時は小物を入れ、ネットロープで車載。
- メッシュジャケット
- 2022夏の北海道はこれだけでは、寒い場合が多かった。
- 革パンツ
- Tシャツ、パンツ、靴下
- レーシングブーツ、グローブ、ヘルメット
- ヒットエアハーネス
- リスク軽減で必要だが、あらゆる場面でもてあまし気味。
- デジカメ、スマフォ2つ
- スマフォは1つにしたほうがよい。アプリを入れておくこと。
- 時計、予備のバイクのカギ

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