2022-08-10

202207 北海道(3) 出発前日~小樽上陸まで

 7/26 出発前日

荷物のパッキング開始。準備編でリストした装備品をパッキングします。

新しいテントを買っていたが、パッキング時の容積が大きく(44cm x 17cm)、重い(4.38kg)ため、古いテントを持っていく予定でした。ところが、古いテントのポールに亀裂が見つかり、急遽、新しいテントに変更しました。新しいのを買っておいてよかった。

新しいテントは、一度は設置テストしたものの、防水性が未確認、また、4人用の大型なのに、ポールのしなりが大きく、強風に対する耐性が。気になるところです。


ほぼ20年振りの長期ツーリング。20年前と大きく変わったのは以下。

  • 増えたもの
    • ナビ+Bluetoothトランシーバ(ナビ音声)
    • スマフォ2台
    • スマフォ充電用諸々。USB電源、モバイルバッテリー、ケーブルなど
    • ミニテーブル、風防、ミニ鉄板、ミニ金網
    • アルコールストーブ、アルコール燃料ボトル
    • LEDランタン
    • タープポール
    • ヒットエアハーネス
  • 減ったもの
    • 地図
    • ガスカートリッジ。ガスストーブ、ガスランタン(荷物削減のため)
    • カメラ
全体にキャンプ指向が強まり、荷物が増えています。
また、モバイル機器系が増えていますね。
テント、マットも大型化しているので、予想以上の大きさ、重さです。

ガソリンは満タンにしておきます。

新潟発のフェリー出航時刻は12時なので、フェリー乗り場到着は10時半目標、自宅を午前5時出発としました。4時前起床です。


7/27 出発

寝不足気味で、4時に起床。バイクに荷物を括り付け、5時に出発。この荷物の括り付け方が定番になります。

環八の混雑を抜け、関越に入ります。途中のサービスエリアで何度か休憩。大荷物のため、ポジショニングが制限され、腰痛気味になり、休憩の頻度が増えます。同時に、人間の朝食、及び給油も。途中で天気も怪しくなりましたが、順調に進み、新潟西インターを降りた後は、ナビ頼りで、新潟フェリーターミナルに着きました。過去に、佐渡行の乗り場に行ってしまったのですが、ナビにより迷わず到着。ほぼ予定通りの10時20分頃。

乗船前に、給油と食料調達。北海道上陸は、午前4時半なので、上陸後、数時間はガススタントは開いていません。なので、満タンにしておくことが必須。フェリー内の食堂も値段が気になるので、一応食料を調達しておきます。

実は、乗船受付終了時刻は、10時半でした。一時間半前なんて、知りませんでした。ぎりぎり間に合ったようです。危なかった。


乗船開始まで、夏の太陽の元で、待ち続けます。その後、乗船して、客室まで大荷物の移動。狭い通路、階段の上り下りで、大汗です。しかも革パンツなので、辛い。

出航前の乗船直後から、お風呂に入れるとのことで、すぐに浴場へ。素晴らしい対応。汗を洗い流し、着替えをしてサッパリ。こうなったら、ビールです。甲板にでると出航のタイミング。お昼からビール&出航という、素晴らしい時間を過ごしました。

客室は、一番安いところ。今は二等船室はないんですね。個室でこんな感じ。狭いけど、必要十分な広さ。テントと同じレベル。


小樽上陸後にどこに行こうか、船内にあるパンフレットを参考に計画。

第一候補:稚内、利尻島、礼文島

第二候補:洞爺湖方面

第三候補:富良野方面

第三候補は、前回と同じなので、第二候補の洞爺湖方面か。第一候補の稚内を目指すのは、なんか定番な感じ。と思いつつ、パンフレットに描かれたオロロンラインに魅かれ、稚内を目指すことにしました。その日のうちに、島に渡りたいです。島に渡れないならば、宗谷岬を巡って、近場のキャンプ場で一泊、翌朝早くに、島に渡る計画です。

船内レストランはリーズナブルな価格なので、夕食はそこで頂きました。


7/28 上陸まで

なぜか、ほとんど眠ることができず、下船一時間前(3:30AM)から船内放送が流れ始め、準備開始です。疲れがとれているのか、わからない状態ですが、気分上々で荷物をまとめ、バイクに括り付けて、上陸待ち。

バイクは自動車を下した後なので、熱気こもる車両甲板内で30ほど閉じ込められ、汗だくになった後に、下船、上陸です。


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