国民休暇村 能登千里浜のキャンプ場は、快適です。
広いため、周りのテントの騒音が少ないです。水場、トイレは、適度な距離に数か所あります。
キャンプ初日(といっても今回は一日のみ)は、毎度、早起きです。5時起床。外に出ると朝露だらけです。キャンプ気分を盛り上げます。
試しに、鯖缶でお湯を沸かしてみます。鯖くさくて、ダメ。ビール缶で試します。350ml缶なので火が外側になってしまいますが、お湯を沸かすことはできました。これで、パック茶を入れ、朝の一茶を楽しみます。周りから見ると、朝からビール飲んでいるような。。。
コーヒー買って、サンドイッチを食べ、荷物を片付け、テント収納。気が付けば、7時過ぎています。出発です。
まずは、千里浜を昨日のゴールとは逆方向に快走。
焼ハマグリの看板に誘われ、千里浜でいきなり休憩。おいしい。昨日は、お店を締める時間(日の入り頃)は、バイク渋滞で浜辺から出られなかったそう。
ガソリンスタンドがなかなか見つからず、給油ランプが点いた。久しぶりにランプ点灯を見たので、なんだこれ?って思った。なんとか給油して、高速に乗る。トンネルがやたら多い。というか、トンネルばかり。トンネルを出たとたんに次のトンネル状態。トンネルの中は寒く、メッシュジャケットは選択ミスかと思われた。
高速を降りるとすぐに、道の駅白川郷に到着。白川郷へ行く詳細な道順と、近くの高台からの景色が良いことを知った。まずは、白川郷の観光向け駐車場へ。先ほどまでは寒かったのに、暑い。家自体は歴史を感じるが、生活形態(灯油タンクや電気設備)は今と変わらないため、少しちぐはぐ感あり。郷自体、かなりの広さを感じる。
一回りして、高台へ。道がわからないまま、ナビを信じて、走行。なんとか高台にたどり着いた。高台から眺めると、小さな集落に見える。まさに、観光写真にある風景。
続いて、郡上八幡に向かう。再び、高速に乗り、郡上八幡へ。今、調べると、下道を使うと湖沿いなど、面白い道があった。そっちでもよかったかも。道の駅「古今伝授の里やまと」で郡上八幡への行き方と観光スポット情報を得る。白川郷もここも、活気ある道の駅。ここは足湯もある。北海道でツーリング途中の足湯の良さを味わったので、ここでも足湯に少し浸かった。で、郡上八幡に向かう。
郡上八幡の街並みをゆっくり走行。街並みが観光、って感じ。土産を買って、名古屋に出発。
高速に乗り、あとは、道なりに、名古屋高速に入り、実家の近くで降りる。名古屋は道が広く、歩行者のために信号の間隔が長い気がする。最後に給油。
明日は、自宅に戻る工程があるが、SSTR旅としては、ここで終了。
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