昨年、北海道ツーリング出発の前日、25年位使っていたテントのポールが裂けているのを発見。事前チェックは大事です。大きいサイズのテントが購入済だったので、急遽そのテントを持っていくことにして、なんとか出発できた。
そのテントは、北海道ツーリングのために購入したが、大きすぎたため、本当はお蔵入りだった。収納サイズは、約直径17×44cm 重量:約4.35kg。直径17cmは意外に大きい。また、重量4kg超えは致命的。
案の定、荷物が巨大化・重量化した。しかし、テント生活は広くて、快適だった。いや、広すぎ。荷物が遠すぎることがあったくらい。また前室の構造も快適さを増した。心配した雨漏りも全くと言っていいほど、無かった。ひどい雨の時は、上に作業シート被せてたためでもありますが、、、、。そのテントが、なんと、野生動物に破られた。詳しくは北海道ブログを見てください。
同じような形で、軽量を探した。このような形で軽量なのは見当たらない。仕方なく、タープポール前提のこれを選択した。 約43 cm×16 cm×16 cm。重量:約2.8 kg。 なんといっても軽量。生地全体が薄いので、収納時はもっとコンパクトになる感じ。
先日のSSTRで使用。天気が良かったので、雨漏りなどの不明。特別、不満もないテントですが、この季節は、ちらちらとテントを探してしまうようで、先日、いいものを見つけてしまった。前室の構造、収納時の大きさ、展開時の広さは理想通り。約 17*17*44cm、重量:約 3.65kg。少し重い。
昨年買った、上の2つはすでに販売終了状態。売り切れ終了なので、即ポチった。予備として2つ用意する、と自分に言い訳をしつつ、購入したのは言うまでもない。
試しに広げた見たところ、丁度よい広さ。これはよさそう。フライシートの組み立てにはコツがいる。前室の屋根を支えるポールと、インナーの向きを気にする必要あり。






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