7/29 礼文島
急ぐ旅でないのですが、朝一番の船で礼文島を目指します。
北海道では町の間隔が離れているので、早めの給油が大事です。昨日は、留萌で給油後、稚内で急いで利尻島行に乗船したため、残り半分弱で利尻島へ。さらに利尻島一周したため、1/4になっています。乗船までの時間を使って給油。島は港近くにガススタンドがあり、便利。
利尻島 鴛泊 9:20 → 礼文島 香深 10:05
わずか45分の乗船時間。手続き開始は出航1時間前から。乗船は15分位前から。小樽・新潟とは大違いです(車両の数が違いすぎますからね)。船内にコンセントがある事に気が付きました。ここで充電できそうです。あいにく、USB電源プラグは手持ちになかったのですが、明日の稚内に戻る船では充電できそう。
下船後は、フェリーターミナルで観光情報の収集です(利尻島でもフェリーターミナルで情報収集すべきでした)。ほっけバーガー、スコトン岬、北のカナリアパーク。小さな島ですが、いろいろあります。スコトン岬は、40年近く前、初めての北海道バイクツーリングで一度、行っています。その時は、稚内にバイクを置き、徒歩で礼文島へ。宿泊先の礼文島ユース(有名な桃岩荘でない)で自転車を借りて、北限まで行きました。砂利道が多かったような。
まずは、ほっけバーガー。フェリーターミナルの接客担当の方に聞いてみると、ほっけバーガーは、島の名物でなく、一店舗で扱っている商品。名物にしようとしている感じ。長いトンネルを抜けて、島の反対側のお店だそうです。お店自体は、地元のテラスのある喫茶店な感じ。観光地としては良心的な値段。
海辺を見ながら、食事できます。
再度、観光ポイントを調べつつ、、、港のある「香深」はカフカという読みます、いい響きですね。
昼食を終え、まずはキャンプ場へ。早々にテント設置して、荷物を軽くしたいです。島の真ん中あたりにあるキャンプ場は、こじんまりした雰囲気。林の中で、ウッドデッキはよいのですが、すでにいっぱいでした。連泊の方が多いようです。隙間の地面でのテント設置も可能ですが、位置関係がよくなかったので、もう1つのキャンプ場(本命)へ。
島の北側にある湖畔サイト(島なのに大きな湖がある)は広々していて、過ごしやすそうです。ここに決定し、設営しました。設営もコツをつかんできました。もともと設営しやすいテント。
次は観光。周回する道はなく、南北1本。北側は2つの岬。スコトン岬と、もう1つの岬「金田岬」を巡って、一番南側の「北のカナリアパーク」を観光というルートにしました。帰りに食料調達。
スコトン岬は、相変わらず、静かな岬です。
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