2022-08-10

202207 北海道(5) 礼文島

 7/29 礼文島

急ぐ旅でないのですが、朝一番の船で礼文島を目指します。

北海道では町の間隔が離れているので、早めの給油が大事です。昨日は、留萌で給油後、稚内で急いで利尻島行に乗船したため、残り半分弱で利尻島へ。さらに利尻島一周したため、1/4になっています。乗船までの時間を使って給油。島は港近くにガススタンドがあり、便利。

利尻島 鴛泊 9:20 → 礼文島 香深 10:05

わずか45分の乗船時間。手続き開始は出航1時間前から。乗船は15分位前から。小樽・新潟とは大違いです(車両の数が違いすぎますからね)。船内にコンセントがある事に気が付きました。ここで充電できそうです。あいにく、USB電源プラグは手持ちになかったのですが、明日の稚内に戻る船では充電できそう。


下船後は、フェリーターミナルで観光情報の収集です(利尻島でもフェリーターミナルで情報収集すべきでした)。ほっけバーガー、スコトン岬、北のカナリアパーク。小さな島ですが、いろいろあります。スコトン岬は、40年近く前、初めての北海道バイクツーリングで一度、行っています。その時は、稚内にバイクを置き、徒歩で礼文島へ。宿泊先の礼文島ユース(有名な桃岩荘でない)で自転車を借りて、北限まで行きました。砂利道が多かったような。

まずは、ほっけバーガー。フェリーターミナルの接客担当の方に聞いてみると、ほっけバーガーは、島の名物でなく、一店舗で扱っている商品。名物にしようとしている感じ。長いトンネルを抜けて、島の反対側のお店だそうです。お店自体は、地元のテラスのある喫茶店な感じ。観光地としては良心的な値段。

海辺を見ながら、食事できます。

再度、観光ポイントを調べつつ、、、港のある「香深」はカフカという読みます、いい響きですね。


昼食を終え、まずはキャンプ場へ。早々にテント設置して、荷物を軽くしたいです。島の真ん中あたりにあるキャンプ場は、こじんまりした雰囲気。林の中で、ウッドデッキはよいのですが、すでにいっぱいでした。連泊の方が多いようです。隙間の地面でのテント設置も可能ですが、位置関係がよくなかったので、もう1つのキャンプ場(本命)へ。

島の北側にある湖畔サイト(島なのに大きな湖がある)は広々していて、過ごしやすそうです。ここに決定し、設営しました。設営もコツをつかんできました。もともと設営しやすいテント。

次は観光。周回する道はなく、南北1本。北側は2つの岬。スコトン岬と、もう1つの岬「金田岬」を巡って、一番南側の「北のカナリアパーク」を観光というルートにしました。帰りに食料調達。

スコトン岬は、相変わらず、静かな岬です。

スコトン岬

そのまま、東側の金田岬に向かって、海岸線をぐるっと巡ります。金田岬からは、アザラシが見えました。そこであった車で旅行中の年配夫婦の方は、利尻島、礼文島をそれぞれ2~3日かけて、観光するそうで、1日で島を離れるなんて早すぎる、と。
予定に縛られない過ごし方を目指して今うが、まだ、予定を作ってしまう癖が抜けていないかも。

岬の山の上に、礼文空港があるので、ちょっと見に行ってきました。島好きの私は、島に空港があると見に行ってしまいます。島の重要なインフラですからね。
礼文空港は、数年前に閉鎖されているようでした。

島を南下して、映画のロケ地となった、北のカナリアへ。景色がよければ、利尻島がみえるそうですが、あいにくの空模様。
北のカナリア撮影地

島を堪能するには、連泊して、歩いて反対側のハイキングコースを巡るのも、よいですね。

キャンプサイトに戻る途中で、食料調達。今日は殻付きのホタテと焼肉、炒め野菜です。

持ってきたごま油が2日目にして少なくなってきました。キャンプでは調理用の油は多めに必要ですね。小さな携行ビンで売っていればいいんですが。。。

今日はすこしだけ、星が見えました。

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