2022-08-10

202207 北海道(6) 稚内~美深

 7/30 礼文島~稚内~宗谷岬

朝一の船(香深 8:55 → 稚内 10:50)に乗るため、7時半には出発。5時前の明け方に目が覚めました。昨夜、小雨が気になりましたが、その程度で済んだようです。


今回の旅は米を炊くのでなく、時間節約のため、レトルト米で済ませています。連泊等でキャンプサイトで過ごす時間に余裕があるなら、米を炊くほうがよいですね。朝食後、パッキング開始~出発で、1時間くらいかかります。

管理棟に電源があったので、朝方に少し充電させてもらいました。モバイルバッテリーを持っていますが、連日のキャンプでは電池状態が厳しい。

7時過ぎにキャンプ場を出発。30分ほどで、フェリーターミナルに到着。出航一時間前に乗船手続きを行い、待合室でもスマフォを少し充電。乗船後、船室のコンセントを使って、もう一台のスマフォを充電。充電できる機会に充電していかないと、2台スマフォは厳しい。


2時間弱で稚内の到着、まずは給油。大きな町で給油しておくのが大事です。ホクレンもセルフになっているので、少しの給油でも気兼ねなく行えます。


昨日の荷物積み下ろしで、ゴムロープが切れそうな前兆を発見。なので、稚内でゴムロープを調達します。30年前は地方都市でお店を探すのにも苦労しましたが、今はスマフォで一瞬です。とはいえ、稚内にはバイクショップが全くありません。そのため、オートバックスに行ってみましたが、貨物用のゴムベルトか小物のゴムネットだけ。大ピンチ。

ホームセンター(以降、何度かお世話になるDCM)で、バイク用でない商品ですが、、、ト言って、そのものがありました。バイク用じゃん、って突っ込みたくなるような。。。


駐車場で荷物をくくり直し、ツーリング再開です。最北端の無人駅(抜海駅)があることを知り、抜海駅と宗谷岬に行きたくなりました。しかし宗谷岬は稚内の東側、抜海駅は西側。

  • 抜海→稚内→オホーツク海岸沿い
  • 稚内→抜海→名寄方面
どっちを後に行くかによって、その先の行程も変わります。お薦めは海岸線を巡る1つ目かなと思いますが、初めてのバイクツーリングでも通ったはずなので、通ったことのない2つ目を選びました。

まずは、北海道ツーリングの定番、宗谷岬。土産物屋、食堂などが、道沿いにあり、観光地らしくなってました。

1985年に訪れたときは、全く何もありませんでした(下記写真)。山間部のパーキングのように、駐車スペースがあるだけ。土産物屋があったかどうか。。。変わった曲が流れているので有名でした。


 宗谷岬~抜海駅~美深
宗谷岬から稚内に戻り、抜海駅に行きます。同じ道を戻るのはつまらないので、すこし内陸を走ります。内陸だと直線が多く、快適でした。道北は風力発電が盛んですね。



最北端の無人駅(と聞いた)、抜海駅です。
駅舎を通らずに、ホームに入れます。改札側のホームの端から線路に降りて、反対側のホームに上がります。上の写真は反対側のホームから撮った駅舎です。
時刻表は、、、

抜海駅を出発し、本日のキャンプ地「美深」を目指します。自然公園内で、整備されており、温泉もあるそう。期待が膨らみます。途中、中川で給油した際にも、あのキャンプ場はいいですね、と推されました。

道のりが長いので、北海道では頻繁に道の駅を利用します。おといねっぷの道の駅でいいものを見つけました。「シーニックドライブマップ」。大きな一枚地図です。北海造全体地図と各地の道の駅が出ています。少しの観光ガイド、お薦めの食べ物の書いてあります。

無計画な旅で、行先を決めるのに、休憩する場所を決めるのに、以降、このマップがとても役立ちました。というより、このマップが無ければ、行先のない迷い旅になっていたような。。。


相変わらず、道はまっすぐ。


時間がかかり、夕方4時頃、美深キャンプ場に到着。週末でもあり、期待を外されたキャンプ場でした。サイトに区切りがなく、車両乗り入れ可能なので、大幅に場所を占有するグループ、大騒ぎするグループ、走り回る家族連れなど。自由度の高いオートキャンプ場のようでした。食料調達の店は、美深の町まで、片道9kmです。


なんとかスペースを確保し、問題なく、キャンプできました。近くに温泉もあり、コインランドリーもあるので、キャンプ地として、食料調達以外、十分な環境です。ここで一回目の洗濯ができて、一安心。


本日の行程




0 件のコメント:

コメントを投稿