2022-08-10

202207 北海道(7) 美深~紋別~サロマ湖~知床

 7/31 美深~サロマ湖

早めに起きたので、簡単にチェーン注油。クリーナー・ウェスがないので、注油だけ。朝食をとり、美深キャンプ場を後に。天気も悪くないです。毎日、どこかで霧雨に見舞われるけど、土砂降りはないので、ラッキーです。

今日は知床に向かいます。富良野方面に行くか、海岸線にでるか迷った末、天気のこともあり、海岸線で知床、美幌、屈斜路湖方面にしました。さらに、「知床野営場」に興味が湧き、知床に決定。


美深を出て、オホーツク海岸線にでます。海岸線までの道のりも長いです。昨日、手に入れたドライブマップに書いてあった道の駅をそれぞれの休憩ポイントとして、サロマ湖まで走りました。途中でこんなのを発見。

北見と言えば、ロコ・ソラーレの本拠地。そう思いつつ走っていると、「常呂町」の標識がでてきました。「常呂町」が本拠地の本拠地と覚えていたので、道なりに入っていくと、いきなりカーリング専用ホールがありました。びっくり、さすが!



サロマ湖~能取岬~知床

サロマ湖近辺の道の駅で、昼食。そのまま知床を目指してもいいですが、ちょっと寄り道。網走市の東側にある能取岬を回っていきます。特に何もないですが、変わった形の灯台でした。中には入れません。


知床方面の海岸線に原生花園があります。そこも寄ってみます。電車も止まるようです。駅舎内の販売のお姉さんの一言(観光客に合わせた雑談)が良かったのが印象的。一方、近くにある土産物屋の店員の売り込みがちょっとしつこい(この対比が面白く、記憶に残ってしまっています)。原生花園自体は季節が違うので、「花園」ではありませんでしたが、見晴らし良く、きれいに整備されていました。

海岸線を進み、斜里町を抜け、本日のキャンプ場である知床野営場に到着。バイクキャンパーが大半、車もいますが、静かで、のんびりした感じです。管理棟の方も丁寧で、ゴミ捨てルールもしっかりしていました。

キャンプサイトは広いです。一部区画は車両乗り入れ可ですが、奥まったところだったので、乗り入れ不可の区画にテント設置。夜半から雨の可能性もあるため、ブルーシートをフライシートの上に被せます。ブルーシートの四隅の穴が、フライシートのロープに一致し、かなり安定したカバーになりました。これはかなりいいです。



歩いてすぐ近くに温泉、バイクで数分(徒歩圏内だが坂道が辛そう)でコンビニ(セブンイレブンとセイコーマート)があります。荷物を整理後、食材を調達、温泉を済ませます。あとはビールと夕食です。

ビール片手に綺麗な夕日が見える展望台に行きましたが、厚い雲に覆われた夕暮れでした。展望台にきたバイク乗りの人と雑談。なんと、関東から下道で巡りながら、1か月半かけて、北海道に入ったそうです。

不順な天気で夕日・星空を見られない日が続きますが、大雨もなく、ツーリングキャンプの醍醐味を存分に堪能しております。

本日の行程



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